「理想のすまいと建築を叶える12の配慮(Care12)」をコンセプトに開催された「第2回 建築・建材展大阪2026」が、2026年7月2日(木)~3日(金)の2日間、インテックス大阪4号館において開催され、板硝子協会は昨年に引き続き出展しました。
会期中の展示会全体の来場者数は19,867名(前年比111.4%)となり、建築・設計・施工・行政関係者をはじめ、多くの来場者で賑わいました。当協会ブースには2日間で247名が来場し、建築・設計関係者が約半数を占めるなど、窓ガラスに関する情報収集意欲の高い来場者が多く見受けられました。


展示ブースでは、エコガラスS遮熱・断熱体感機を用いて、高性能複層ガラスと一般ガラスとの性能差を体感いただくとともに、防災防犯ガラスの破壊実演を実施し、合わせガラスの安全性・防犯性・耐貫通性能について紹介しました。また、「住宅省エネ2026キャンペーン」の補助制度や、合わせガラスグレード制についても説明を行い、窓の省エネ化や防災・防犯対策の重要性を広くPRしました。


説明員にはAGCグラスプロダクツ株式会社、日本板硝子ビルディングプロダクツ株式会社、セントラル硝子プロダクツ株式会社の各社よりご協力をいただき、来場者から寄せられた製品性能や補助制度に関する質問へ丁寧な説明を行いました。特に、エコガラスSの遮熱・断熱体感機は来場者から高い関心を集め、一般ガラスとの性能差を実際に体感できる展示として好評でした。窓の省エネルギー性能向上や住宅省エネ2026キャンペーンへの関心も高く、補助制度を含めた具体的な相談や質問が数多く寄せられました。

