エコガラスレター VOL.14

京都議定書で日本が約束したCO2削減値を達成するには、家庭からのCO2削減がカギとなっています。
窓ガラスをエコガラスに換えていただくと、住宅一戸当たり25本のぶなの木を植樹したのと同じCO2削減効果が期待できます。
窓からの熱の出入りをコントロールするエコガラスを一軒でも多くの住宅でお使いいただき、地球の未来を守りたいと思います。

<エコガラス メルマガ 窓ガラスで守る地球の未来>は、 エコガラスホームページの情報を毎月皆様にお届けします。

第三回 [ガラスの森 童話賞] 受賞作発表
第三回 [ガラスの森 童話賞] をエコガラスホームページで発表しています。
114作品の応募があり、どれも地球の美しさや生命の尊さを伝える素晴らしい作品ばかりでした。
今回の受賞作は、ゆき きよとし様の「りっちゃんとギャオ」です。
エコガラスのTVCM冬篇、ただいま放映中!
エコガラスTVCMの冬篇が、10月27日(土)から
CXTV系を中心に全国で放映されています。

~家の外はペンギンくんたちがいる、
風に乗って雪と氷が舞うほど寒い南極、
その中にポツンと建つ窓の大きな一軒家、
でもその窓はエコガラスなので、家の中にいる成海璃子さんは
快適そのもの、タンクトップにスカートでも大丈夫~

エコガラスの優れた断熱性能をわかりやすく、
楽しくお知らせする内容です。
ぜひご覧くださいね! サイトでもご覧いただけます。

エコガラス夏のジリジリモニターさまのレポートを掲載しました
2007年8月1日(水)~9月末日の期間中、 エコガラス夏のジリジリモニターを実施し、 エコガラスと既存ガラスの温度差などの モニタリングをおこなっていただきました。
「そろそろエコに協力しようかな。」
「ずっとエコガラスが欲しかったんです!」
「缶ビールプレゼントに応募したついでに…」と、 さまざまな理由でモニターにご応募くださった皆さまの インタビュー記事も掲載しています。
「チワワとトラ猫のエコガラス物語」ハンドブックを掲載しました
展示会での配布物として人気ピカイチの 「チワワとトラ猫のエコガラス物語」ハンドブックを サイトに掲載しました。
仲良しなチワワとトラ猫兄妹のかわいらしい写真とともに エコガラスをやさしく説明しています。
ぜひ一度、ご覧ください。
今月の移動体感車[ガラスの森]
■京都ものづくりフェア2007
11月10日(土)・11日(日)に開催される「京都ものづくりフェア2007」に、 移動体感車「ガラスの森」が出動します。
「冬の寒い部屋の窓際」を体感できる《エコボール》など、 ぜひ体感してみてください。
場所は、京都府総合見本市会館「パルスプラザ」。 お待ちしています!
■ジャパンホームショー2007(東京) 11月14日(水)~16日(金)、東京ビッグサイト(東展示場)で開催される、建材・部材・設備に関する 大規模な展示会「ジャパンホームショー2007」に、移動体感車[ガラスの森]が出動します。
11月の「プロが語るエコガラス」
「ヨーロッパの窓」
今月は、イタリアです。 イタリア語の Far Niente (= Do Nothing: 何もしないでのんびり過ごす) という 言葉から連想する光景 ― それは、午後の強い日差しの中、 シエスタでよろい戸を閉めた建物が狭い路地に並ぶ小さな村の 様子や、丘を見渡す古くてかわいいファームハウスのテラスで、 友達とワインを飲みながら美味しいパスタやリゾットを楽しんでいる 様子といった、楽園のような光景です。
この国の窓も、エコガラス化が進んでいるのでしょうか?
「集合住宅のエコガラス 建築家 小川広次さん」
エコガラスが採用されている集合住宅 国領アパートメントの 工事の様子をご紹介しています。
この建物の設計者小川広次さんは、現在スイスにある 化学品メーカーの研究所の設計にもかかわっています。
今月は、スイスの窓ガラス事情についてお話を伺いました。
ご好評の小川さんの作品集も新しくなります。

※このコンテンツの公開は11月15日を予定しています
「KAITEKI ラクラク November」より

エコロジーな生活に役に立つ情報誌
「KAITEKI ラクラク November」のサマリーです。

素敵!エコロジーライフ:
和のなごみ「綿入れ」のあるぽかぽかエコライフ

寒くなれば頼りたくなる暖房やヒーター。
でも、乾燥して喉を悪くしたり、外との温度差で風邪を引いたり…なんてことはありませんか?
もちろんCO2を発生させ環境にも良くありません。
そこでこの冬オススメするのが、昔ながらの日本の「綿入れ」です。
今ではあまり見かけなくなりましたが、かつては子どもから大人までみんなに愛されていた冬の普段着でした。
体をほんわか包んでくれる「綿入れ」は、なんといってもその優しい着心地に心も暖まります。
健康にも地球環境にも良い、和の風情たっぷりのエコアイテムをもう一度見直しませんか。

あなたの街のアンティークガラス:
造幣局のガス灯

明治4年、造幣局が創業し、そこに、686基のガス灯が 設置されました。
今も当時のままのガス灯が残されています。
130年以上も前に人々を驚かせたガスの光を守っていたのは、
風よけとしても用いられたガラスでした。
現在も、蛍光灯や電球の光源は、ガラスが守っています。
照明とガラスには長い歴史があるのですね。

※写真・文章の無断転載を禁じます

今月のプレゼント:ガラスのクリスマス オーナメント
早いもので来月はいよいよクリスマス。
シーズンに先駆けて今回は雪景色の絵が愛らしい オーストリア製のオーナメント“手描きグラスボール(星型)”を 用意しました。
スタンド付きなので窓辺に飾ると季節感が出てとても素敵です。 抽選で3名様にプレゼントします。

※手描きのため、柄は写真とは多少異なります。
編集後記
早いものでもう11月になりました。 気がつくとすっかり日が短くなってきたことに驚かされる今日この頃です。
今月も半ばになれば、街にはクリスマスのディスプレイを目にするようになるでしょう。
皆さま、大切な人へのクリスマス・プレゼント、今年は何を贈りますか・・・?(^^)
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