エコガラスレター VOL.13

京都議定書で日本が約束したCO2削減値を達成するには、家庭からのCO2削減がカギとなっています。
窓ガラスをエコガラスに換えていただくと、住宅一戸当たり25本のぶなの木を植樹したのと同じCO2削減効果が期待できます。
窓からの熱の出入りをコントロールするエコガラスを一軒でも多くの住宅でお使いいただき、地球の未来を守りたいと思います。

<エコガラス メルマガ 窓ガラスで守る地球の未来>は、 エコガラスホームページの情報を毎月皆様にお届けします。

エコガラスTVCM冬篇が放映開始になります
エコガラスTVCMの冬篇が、いよいよ10月27日(土)からCXTV系を中心に全国で放映開始されます。

~家の外はペンギンくんたちがいる、風に乗って雪と氷が舞うほど寒い南極、
その中にポツンと建つ窓の大きな一軒家、でもその窓はエコガラスなので、
家の中にいる成海璃子さんは快適そのもの、タンクトップにスカートでも大丈夫~


エコガラスの優れた断熱性能をわかりやすく、楽しくお知らせする内容です。
どうぞお楽しみに!
エコガラスTVCMの絵コンテ原画が展示されています
10月1日(月)~26日(金)、リクルート/クリエイションギャラリーG8(東京:銀座)で、 エコガラスのTVCMを監督した東北新社:中島信也さんの「CM絵コンテ原画展」が開催されています。
CM製作業界で活躍する中島監督の直筆絵コンテを見ることができますので、ぜひお立ち寄りください。
もちろん、エコガラスTVCM絵コンテ原画も公開されています。
詳しくはこちらから
エコラベル展でロゴマークと省エネ等級シールが紹介されています
東京・田町にある<女性と仕事の未来館>で開催されている 「エコラベルは楽しい~カラダにも地球にもやさしい生活のために」 において、エコガラスのロゴマークと、板硝子協会会員各社が エコガラス製品に添付しているシールが紹介されています。
期間は10月11日(木)までです。

開催期間:~10月11日(木) 開催場所:女性と仕事の未来館(東京都・田町)
お急ぎください!!第三回 [ガラスの森 童話賞]の締め切りは10月12日です
第三回[ ガラスの森 童話賞 ]<協賛:(財)省エネルギーセンター> の締め切りは10月12日(当日消印有効)です。 募集テーマは「地球の美しさや生命の尊さ」。
受賞作には、毎回美しい挿絵をつけてサイトで公開し、 すてきなブックレットにして配布もしています。
たくさんのご応募をお待ちしています。
平成19年度【NEDO補助金】第三回目の公募は10月18日が締め切りです
【NEDO補助金】第三回目の公募が実施されています。
今回の予算規模は約5億円程度、第一回、二回目でタイミングが合わずに申請できなかった方には朗報です。
皆様もNEDOの補助金制度を活用して、エコガラスによる窓回りの改修を計画してみませんか。
応募受付は平成19年10月18日(17:30必着)まで。
申請に際しては板硝子協会会員各社がお手伝いします。
10月の「プロが語るエコガラス」
「ヨーロッパの窓」
美しい窓の写真とともにヨーロッパの窓事情をご紹介している このシリーズも第4回目になりました。
今月は、いよいよイギリスです。建築物には欠かせない フロート板ガラスは、1953年~1957年に、 アラステア・ピルキントン氏とケネス・ビッカースタフ氏によって イギリスで開発されました。
そのイギリスで2006年4月、窓製品評価委員会が窓の エネルギー効率性能の測定値をシステム化する 「窓のエネルギー効率性能評価」を確立しました。
このシステムは、ヨーロッパの窓ガラス熱効率評価システムの ベースとなっています。
「集合住宅のエコガラス 建築家 小川広次さん」
2006年度の吉岡賞やJIA新人賞を受賞なさったホットな建築家小川広次氏の設計で 東京都調布市にて建築中の集合住宅をご紹介しています。
シリーズ第4回目の今月は、日本を代表する構造設計家である(株)構造計画・プラスワン代表の 金田勝徳氏が登場してくださいます。
小川氏のディテールへのこだわりについて、住宅のエコについて伺いました。

※このコンテンツの公開は10月15日を予定しています
「KAITEKI ラクラク October」より

エコロジーな生活に役に立つ情報誌
「KAITEKI ラクラク October」のサマリーです。

素敵!エコロジーライフ:
秋の果物で保存食を作りませんか?

実りの秋にふさわしく、みずみずしい果物が店頭に並ぶ季節。
果物は、夏の日射しで疲れた肌を癒したり、冬の寒さに耐えられる体を作ったりと、美味しさ以外でも重要な働きをしてくれます。
また、季節の食材を楽しむことはエコポイントのひとつです。
今回は、豊かな香りと栄養がたっぷりの果物を使った保存食をご紹介します。

あなたの街のアンティークガラス:
栄華を極めた「北炭」の象徴 夕張鹿鳴館

夕張市鹿の谷2丁目の一角に、約8万5,330平方メートルの敷地を有し、四季折々の木々に囲まれて建つ夕張鹿鳴館(旧北炭鹿の谷倶楽部)があります。
北炭の幹部クラスの交歓や、皇族や政治家などの来賓接待のために、1913(大正2)年に建てられた建築物です。

この建物には、古い木枠の二重窓が、当時のまま残されています。
どっしりとした無垢の木を使った二重窓が、寒さの厳しいこの土地で室内を温かく保ったことでしょう。

今月のプレゼント:ガラスのオブジェガリレオ温度計
きれいな浮き球が上下することで気温の変化がわかる 「ガリレオ温度計」を用意しました。
インテリアとしては、とても知的で芸術的なアイテムです!
測定範囲は18~30℃。 お部屋の冷やし過ぎや暖め過ぎの目安にいかがでしょう。 抽選で3名様にプレゼントします。
編集後記
どうなっちゃうんだろう?と皆が思うような酷暑の夏が終わり、朝夕はぐっと過ごしやすくなりました。
どうやら秋はやってきてくれてホッとしてるのですが、やはりどこかおかしい、と感じている不安が 確信に変わった人も多いのではないかと思います。
先日見損なっていた映画“不都合な真実”をDVDで観ました。
この映画を観ると、ここのところ世界中で起きている異常気象は想定通りと感じざるを得ません。
まだ観ていない方は是非どうぞ。CO2削減のため自分たちが出来ることをもっと考えるようになると思います。
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