エコガラスレター VOL.7

京都議定書で日本が約束したCO2削減値を達成するには、家庭からのCO2削減がカギとなっています。窓ガラスをエコガラスに換えていただくと、住宅一件当たり25本のぶなの木を植樹したのと同じCO2削減効果が期待できます。窓からの熱の出入りをコントロールするエコガラスを一件でも多くの住宅でお使いいただき、地球の未来を守りたいと思います。

<エコガラス メルマガ 窓ガラスで守る地球の未来>は、 エコガラスホームページの情報を毎月皆様にお届けします。

エコガラス【シミュレータ】でチェックしてください
都道府県別に、あなたのお住まいの窓ガラスを、エコガラスに換えた時に軽減できる暖冷房費、そしてCO2排出削減量がすぐにわかる【シミュレータ】を準備しました。
エコガラスに交換する際の初期費用も算出できます。
近日中にサイト内にアップしますので、ぜひアクセスしてご確認ください。

日本中の住宅の窓がエコガラスになると、家庭から排出されるCO2の10%相当分が削減できます。
みなさんも、ぜひ窓ガラスにエコガラスを使いCO2削減にご協力ください。

「昼光利用による省エネルギー効果」冊子を発行しました
窓の無い部屋は昼間でも照明が必要になりますが、大きな開口部のある部屋は昼の光を取り入れ室内を明るくします。
ご家庭でも窓を大きくしたり、天窓を利用したりして、自然採光を生かすことでCO2の削減ができますが、窓ガラスの断熱遮熱をキチンとしないと暖冷房費が余計にかかり、プラスマイナスではマイナスに傾きがちです。
でもご心配なく!それはエコガラスにすることで解決できます。

さて、板硝子協会では「昼光利用による省エネルギー効果」冊子を発行しました。
オフィスビルでは、エコガラスの採用と調光可能な照明機器の併用で、暖冷房負荷を最小限に抑えつつ、昼間の光の利用を最大限に高めて「昼光利用による省エネルギー効果」を実現することが可能となります。
内容にご興味のある方は、板硝子協会、または会員各社にお問い合わせください。
まだ間に合います!エコガラスの導入にNEDOの補助金制度を利用しませんか?
平成19年度のNEDO「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」(住宅に係るもの)による 補助金の申請は、いよいよ4月26日で締め切りです。
窓まわりや玄関などの高断熱遮熱対策をすると、費用の3分の1を補助してもらえます。
これを機会に、地球温暖化防止と快適な生活を送るために、 エコガラスによる窓まわりの改修をなさいませんか。
詳細や申請に関しては、板硝子協会会員各社にお問い合わせください。
第二回 [ガラスの森 童話賞] 最優秀賞「紙ヒコーキ」
第二回 [ガラスの森 童話賞] は146人の方々からご応募をいただきましたが、どの作品も心が温まる素敵な童話でした。
その中から厳正な審査をおこなった結果、最優秀作品は岐阜県にお住まいのペンネーム「くどう さとる」様による「紙ヒコーキ」に決定しました。
皆様ぜひご一読ください。
美しい貼り絵の挿絵がついています。
快適!らくらく生活

インテリア選びや家事などに役に立つ情報誌
「快適!らくらく生活」の今月号の内容です。

特集:緑の壁でお部屋をクーリング
爽やかな緑の葉は、強い日射しや暑さを和らげてくれます。昔から日本でもヘチマやヒョウタンなどで
夏の日よけをする知恵があります。
ドイツやオーストリアでは杏やプラムの木を壁際に植えて、壁に這わせて育てる地域もあります。
美しい緑の葉はCO2の削減もしてくれます。
素敵なエコロジーライフをあなたも始めませんか?

らくらくヒント集:割れたガラスのラクラクお掃除法!
ガラスコップや花瓶が落ちて割れてしまった時、慌てて手で拾うのは危険ですよね。
今回は、細かいガラスの破片まで、簡単・安全にお掃除する方法をお教えしましょう。

今月のプレゼント:ガラスのお箸置き
シンプルな輝きがおしゃれなガラスのお箸置きを準備しました。 春の食卓にいかがですか? 抽選で3名様にプレゼントいたします。
編集後記
皆様お待たせいたしました。第二回 [ガラスの森童話賞] の最優秀作品「紙ヒコーキ」が、 きれいな絵本に仕上がってサイトにアップされました。 第一回に比べて応募内容のレベルが格段にあがった中での最優秀作品です! 自分でも気づかない隠れた才能は誰にでもあるものです。
次回募集の際にはあなたもトライしてみませんか(^^)v
テキスト版をご希望の方、配信停止をご希望の方は下記事務局アドレスよりご連絡ください。
「エコガラスレター」に掲載されている
全ての記事、文章等の無断転載を禁止します。
情報の転載を希望する場合は、下記事務局アドレスまでお問い合わせください。
「エコガラスレター」に対するご意見、ご感想、ご要望がありましたらお気軽にメールでお寄せください。
板硝子協会エコガラス事務局 magazine@ecoglass.jp

Copyright © 2006-2010 板硝子協会. All Rights Reserved.